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自然出産の大切さ

とうとう師走も始まりました!

寒さも中旬から厳しくなるようですし、季節柄暴飲暴食しがちな時期でもありますのでいつも以上に体調管理に気をつけて日々過ごしてくださいね。

今日は陣痛促進剤の怖さについて最新のニュースをお伝えします。




胎児仮死や子宮破裂も。。。陣痛促進剤で注意喚起
(2010年11月27日読売新聞より)

出産事故で脳性まひとなった子どもに補償金を支給する「産科医療補償制度」で、事故原因の分析がまとまった支給対象14件のうち、陣痛促進剤の使用法や量が学会の指針を逸脱していた例が5件に上ることがわかった。


 日本産婦人科医会は、近く全国の産科医に注意を呼びかける。同制度は2009年1月に始まった。医療側の過失の有無にかかわらず総額3000万円が支給される。支給対象のケースは専門家が個々に原因を分析し、報告書にまとめる。

 今年10月までに支給が決まった86件中、報告書がまとまったのは14件。5件は、同会と日本産科婦人科学会の指針に照らし、陣痛促進剤の使用量が多すぎたり、投与間隔が短すぎたりした不適切な使用例だった。

 原因分析にあたった医師によると、薬の不適切な使用が事故の直接的な原因となった事例はないが、日本産婦人科医会は「医療安全の観点から、指針を守ってもらう必要がある」とし、改めて注意喚起すべきだと判断した。陣痛促進剤は強すぎる陣痛を招いて胎児の仮死や子宮破裂などに至ることがあり、不適切な使用が事故につながる恐れが指摘されてきた。



日本では出産予定日より1週間くらい過ぎても陣痛が起きない場合、多くの病院で陣痛促進剤が使用されてます。帝王切開の予定を組まれてしまうことも珍しくありません。
リスクがある促進剤の使用をできるだけ避けるために、予定日からあまりずれずに自然出産できるようにしたいものです。
そのためには健康的な食生活や運動を行い、なるべくストレスを感じず赤ちゃんが安心していられるような環境を作ってあげることが大切です。お灸もとても効果的です。

セラキュアでは妊娠初期から陣痛の発現、出産にいたるまでの妊婦さんの身体をしっかりサポートする治療を行なっています。安産を目指した治療をご希望の方は、12週を過ぎたらできるだけ早めのご予約をお待ちしております。

テーマ: 健康 -  ジャンル: ヘルス・ダイエット
by Theracua Staff  at 14:53 |  妊娠にまつわるお話 |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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