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熱中症にご用心

立秋を過ぎ、暦の上では残暑となりましたが、連日猛暑日で秋はまだまだ感じられませんね。
この時季、引き続き注意していきたいのは熱中症です。

東洋医学的には陰虚の症状が熱中症に似ています。寝汗をかく、不眠、頬が赤くなる、午後から夜にかけてのぼせ感が増したり手足が熱くなる、口の乾き、便が硬い、などが主な症状です。

これらは、身体をうるおし栄養を与える働きがある「陰液(血や唾液、胃液、涙、汗など、体内の水分)」が消耗することでおこります。また、夜更かしやストレスでも悪化しやすいので注意が必要です。

22時から深夜2時までの4時間は、身体に必要な栄養分=陰液を作ってくれる時間。なので、この間にしっかり睡眠をとることが大切です。暑くて寝苦しい夜には、エアコンなどを上手く利用して、寝不足にならないよう心がけましょう。

また、スイカなどの瓜類、そら豆枝や豆などの豆、トマトなどの夏野菜は、身体の熱をとる効果があるので上手に取り入れてみてください。
by Theracua Staff  at 15:57 |  健康ニュース |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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