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パルス鍼とIVF ーーアメリカのリサーチから

無作為に抽出した女性309名のプラセボ対照研究の結果、パルス鍼を使用することで体外受精の着床率が大きくあがるとのニュースが9月にアメリカで発表されました。

IVF(体外受精)の出産率はパルス鍼を使わなかった女性で21.2%、2回鍼を使った女性の場合、その率が42%とほぼ倍になったそうです。2回というのは、IVFの24時間前とIVFの30分後とのことです。また、IVF後30分での鍼治療を1回行なったグループもあり、その出産率は37.3%だったそうです。

妊娠のために鍼を使ったという話題はアメリカでも注目されています。最近では歌手のマライア・キャリーさんやセリーヌ・ディオンさんが鍼治療をとりいれて妊娠、出産をしています。

マライアさんは2008年に胚の着床に失敗した後、体調を整えるため鍼治療を受けはじめました。『IVFはしなかったけれど、ストレスを取り除きホルモンのバランスをとるために鍼治療を行なったから、赤ちゃんを産むことができたのよ』とマライアはコメントしています。

セリーヌさんはそれまで6度のIVFを行なっており、鍼灸を使用したことで出産することができたとのこと。

ちなみにお二人とも元気な双子を出産しています。

セラキュアでも胚移植や人工授精の前後の治療を積極的に取り入れておりますので、お気軽にご相談ください。
by Theracua Staff  at 10:19 |  妊活応援ニュース |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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