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シリーズ「妊娠できるカラダ作り」スタート!

当院はスタッフ全員が女性鍼灸師 ですので、女性ならではのデリケートなお悩みも気軽にご相談いただけるのが強みの一つ。不妊症に悩まれている方も数多くご来院いただいております。
そこで、知っているようで知らない“妊娠できるカラダを作るために大切なこと”を、今回より10回シリーズでお伝えしていきたいと思います


第1回目は、「意外と知らない卵子のお話」です。

早速ですが、皆さんは毎月排卵される卵子が、何日かけて育ったものかご存知ですか

月経の周期毎に新しい卵子が生まれて、育って、排卵される!と思っている方も多いのではないでしょうか。

答えは、、、、

約180日です

排卵される卵子の元となる原始卵胞は、私達がお母さんのお腹の中にいる胎児の頃に一生分用意されています。排卵の約180日前に眠っていた原始卵胞が目覚めて成長をはじめ、第一次卵胞→第二次卵胞→成熟卵胞と成長をして排卵にいたります。

スタートの段階では複数の卵子が同時に成長をはじめます。このぷくぷくと成長をしている複数の卵子の中から、一番大きくなった成熟卵胞が選ばれ排卵されます。つまり「質より大きさ」が優先されるので、育ってくる卵子のストック全体の質を高め「どれが選ばれても大丈夫!」という状態を作っておくことが、妊娠するためにとても大切です。

では、質のよい卵子を作るにはどうしたらいいのでしょうか

180日間かけて成長していくわけですから、排卵日の前だけでなく、180日前=約半年前からライフスタイルを見直す必要があります。私達が寝不足になったり、しっかり栄養をとらないと肌がカサカサ/疲労困憊になってしまうのと同じように、卵子も栄養不足/睡眠不足ではクォリティが低下してしまいます

しっかりと栄養をとって、十分な睡眠をとり、気血をめぐらせ温かいカラダをつくることが、良いホルモンバランスを保つためにも必要ですし、良いホルモンバランスを保つことで卵子の質を高めることができるわけです。

では、体質別にはどんなことが必要になってくるのか?
次回からさらに詳しくお伝えしていきますどうぞお楽しみに

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by Theracua Staff  at 14:50 |  妊活応援ニュース |   |  trackback (0)  |  page top ↑

向暑の候

いつの間にか日中は汗ばむ季節となりました。
初夏…を通り越して真夏の暑さを感じる日もありますが
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
寒暖の差が大きい季節柄、くれぐれもご自愛くださいね。

季節の移り変わりにあわせ、セラキュアの装いも新たとなりました。
待合室には夏の花、ユリがみごとな大輪を咲かせています。
上品なイメージのユリですが、こちらはとてもめずらしい八重のユリ。
幾重にも重なる花びらがゴージャスですね〜。
夏バテの憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれそうです
セラキュアにお越しの際にはぜひご鑑賞下さい。

華道家・島田光和さんの作品です。

写真 1






by Theracua Staff  at 17:59 |  セラキュアからのお知らせ |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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