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精子の数と濃度、ストレスが関係か?

東京では桜も終わり、春も盛りとなってきました
その反面、この時期は花粉症などアレルギーで身体的ストレスが増える季節でもあります。
今日は、ストレスと精子の質との関係について最新の研究をご紹介します。



[2013年2月21日 ロイター] 精子の質とストレスの関係を調べたイタリアの研究で、強いストレスや不安を感じている男性は精子の数が少なく、濃度も低い可能性があることが明らかとなった。

研究チームは、不妊治療に訪れた男性94人とそうではない男性85人を対象に、精子の提供とともに、現在のストレスや長期的不安について20―80で数値化してもらい、精子の質とストレスの関係を分析。その結果、どちらのグループも平均ストレスが27―40で「病的」とはいえないレベルだった一方、最もストレスの度合いが低かった28人と最も高かった40人を比較した場合、高かった人たちの方が精子の数と濃度が低い傾向にあった。また、精子の活動も鈍く、DNAが損傷しやすいことも分かった。

同研究では「総合すると、(ストレスと不安が)男性の生殖能力に関する重要因子である可能性の高いことが示唆されている」とした。



現在、不妊の原因は男性と女性双方に同じ割合で求められるとされています。
当院の男性の患者様も、仕事が忙しくて運動や睡眠時間が短い時には精子の数や活動率が低い傾向にあり、休暇直後や定期的な鍼灸治療を受けた後の採精では数や活動率が大幅にアップしている例も珍しくありません。
わかっていてもなかなかストレスや生活スタイルの改善は難しいもの。鍼灸治療はストレスの緩和にも高い効果があります。
セラキュアでは男性の治療もおこなっておりますのでお気軽にお問い合わせください。
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テーマ: 健康 -  ジャンル: ヘルス・ダイエット
by Theracua Staff  at 14:16 |  妊活応援ニュース |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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