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待合室に一足早く春が来ました

まだまだ寒い日が続いていますが、セラキュアには一足早く春がやってきました!
今春の島田和光さんによる待合室のフラワーアレンジメントはです。

ハートのモチーフから飛び出すような桜の枝の間から、可愛らしい黄色のミモザがのぞいています。欧米人の患者様にとってミモザは、春を告げる花なのだそうで、セラキュアにご来院いただいている外国人の患者様からも大好評です。

桜の花の持つ柔らかさが、寒さで縮こまった身体を緩めてくれるようでとても和みます。
ご来院の際には是非新しいアレンジメントをご鑑賞くださいませ。

2012春
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by Theracua Staff  at 14:18 |  セラキュアからのお知らせ |   |  trackback (0)  |  page top ↑

鍼治療は人工授精の成功率を高めるという研究結果

こんにちは。
もう3月、でもまだまだ寒いですね

今日は人工授精と東洋医学治療(鍼と漢方薬)を組み合わせると、妊娠率ならびに出産率が向上するという
最新の研究結果のニュースをお届けします。



ワシントン、1月10日

伝統中医学と人工授精(IUI)の組み合わせが不妊治療に効果をあげるという新しい研究結果が発表された。

伝統中医学とは漢方薬と鍼治療等を指し、痛みの緩和や病気の治療、妊娠力のアップや流産防止に長い歴史使われてきている。

テルアビブ医療センターと、サハー・レブアリ博士とケレン・セラによると、この研究では漢方薬と鍼治療の組み合わせを人工授精と並行して行なった場合、著しい妊娠率の上昇が見受けられた。

この研究は、30才から45才の中医学治療と人工授精を受ける29名のテストグループの女性と、28才から46才の人工授精のみ受けるコントロールグループの94名の女性と結果を比べてみたもの。29名のテストグループの女性は毎週鍼治療を受けそれぞれの症状に応じた漢方薬も服用した。

妊娠と出生児の結果は、テストグループのほうがコントロールグループよりはるかに良かった。29名の女性の内、65.5%が妊娠し、41.4%が健康な赤ちゃんを出産した。コントロールグループはわずかに39.4%が妊娠し、26.9%が出産まで至った。

成功率における大きな違いは、年齢においても見て取れる。

「テストグループの平均年齢は39.4才で、コントロールグループは37.1才だった。通常なら、年齢の低いほうが妊娠や出生率はいいでしょう」
とサハー・レブアリ博士。

この研究は統合医療ジャーナル(the Journal of Integrative Medicine)に掲載されている。



鍼や漢方に代表される東洋医学(伝統中医学)は、それぞれのお身体の状態に応じて治療を施し、体に宿る妊娠力をアップさせていく、いわば土作りです。

セラキュアでは妊娠に向けた身体作りのお手伝いをしています。必要に応じて提携している漢方薬局をご紹介して、鍼灸治療と漢方薬を併用することも可能ですので、お気軽にご相談下さい
by Theracua Staff  at 12:50 |  妊活応援ニュース |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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