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年末年始のお知らせ Holiday schedule

今年も残すところあと少しとなりました。
皆さんはお仕事に、忘年会にとお忙しい毎日を過ごされていると思います

鍼灸治療院セラキュア年末の診療は、12月29日(水)までです。
新年は1月4日(月)より治療を開始いたします。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ����

Theracua Acupuncture Clinic is closed from the 30th December.
Our new year starts on the 4th January.
We wish you a happy new year����̏o�@pkk

Xmas1
可愛らしいオーナメントが飾られて、待合室のフラワーアレンジメントがクリスマスバージョンになりました~! シャンパンピンクのポインセチアにキラキラのボールやサンタクロースがとてもキュートに揺れています~
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テーマ: 健康 -  ジャンル: ヘルス・ダイエット
by Theracua Staff  at 12:42 |  セラキュアからのお知らせ |   |  trackback (0)  |  page top ↑

ストレスに効果! 柿の薬膳レシピ

今日は旬の果物「柿」のパワーについての最新ニュースです。

ストレス対策なら、加熱した柿を
(2010年11月19日読売新聞より)

柿を加熱すると、特定の健康成分が大幅に増えることが、慶応大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と、日東ベスト(寒河江市)の共同研究で分かった。

増大したのはストレス軽減や抗酸化作用などをもたらす有効成分で、同研究所によると、柿を加熱することで有効成分の変化をとらえた研究は、世界的にも珍しいという。

 研究は、対象に含まれるすべての化合物を一度に解析できる「メタボローム解析」と呼ばれる手法で行われ、柿からは約150の化合物が検出された。

 殺菌などのために加熱処理した柿と、生の柿を比べたところ、加熱処理した柿では、心理的ストレスへの抵抗力を増す成分「GABA(ギャバ)」や、血管拡張作用のある「シトルリン」の量が2倍以上に急増していることが判明した。

 同研究所では「すべての有効成分を1度に検出して比較することで、思いもよらない柿の変化をキャッチすることができた。今後、柿を使った商品開発に生かしてもらえれば」としている。

柿を加熱するレシピは時々見かけますが、こんなパワーが秘められていたとは

柿だけに限らず、旬の食べ物は私たちが想像する以上に、身体にとって「今」必要な力を与えてくれます。
逆に季節ハズレの食べ物は身体を冷やしたりすることもあります。


旬の食べ物をしっかり食べて、健康に過ごしましょう

下記に旬の柿を使った美味しいレシピをご紹介します♪
国際薬膳師の資格を持った当院のスタッフが考案したレシピで~す

かぶの柿挟み焼き(2人分)

かぶ(小):2個
柿:1個
オリーブオイル:適量

作り方:
1.かぶはよく洗い、茎元を切り落とし、皮を剥く。
2.茎元のあった面から約5ミリ幅で切る。
3.柿のへたを落とし、かぶと同じ厚さに切る。
4.フライパンにオリーブオイルを入れ熱し、かぶを焼く。
5.かぶがしんなりしてきたら、柿も一緒に焼く。
6.かぶに少し焼き色がついたら火からおろす。
7.かぶの間に柿を挟む。
*お好みでバルサミコ酢をかけても美味しく頂けます。


東洋医学的に「柿」は、肺を潤し咳を止め、腹痛や嘔吐に効果があるといわれ、体を冷やす食べ物のグループに分類されています。
体を温める食材を合わせることでバランスを取りたいと思い、今回は「かぶ」を選んでみました。焼くことで柿とかぶの甘味が一段と引き出され、素材の味が際立ちます。ちなみに東洋医学的に「かぶ」は、胸腹部の冷え、咳止めなどに効果があるといわれています。乾燥するこの時期、ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。


かぶの柿挟み焼き

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by Theracua Staff  at 18:44 |  食養生のすすめ |   |  trackback (0)  |  page top ↑

自然出産の大切さ

とうとう師走も始まりました!

寒さも中旬から厳しくなるようですし、季節柄暴飲暴食しがちな時期でもありますのでいつも以上に体調管理に気をつけて日々過ごしてくださいね。

今日は陣痛促進剤の怖さについて最新のニュースをお伝えします。




胎児仮死や子宮破裂も。。。陣痛促進剤で注意喚起
(2010年11月27日読売新聞より)

出産事故で脳性まひとなった子どもに補償金を支給する「産科医療補償制度」で、事故原因の分析がまとまった支給対象14件のうち、陣痛促進剤の使用法や量が学会の指針を逸脱していた例が5件に上ることがわかった。


 日本産婦人科医会は、近く全国の産科医に注意を呼びかける。同制度は2009年1月に始まった。医療側の過失の有無にかかわらず総額3000万円が支給される。支給対象のケースは専門家が個々に原因を分析し、報告書にまとめる。

 今年10月までに支給が決まった86件中、報告書がまとまったのは14件。5件は、同会と日本産科婦人科学会の指針に照らし、陣痛促進剤の使用量が多すぎたり、投与間隔が短すぎたりした不適切な使用例だった。

 原因分析にあたった医師によると、薬の不適切な使用が事故の直接的な原因となった事例はないが、日本産婦人科医会は「医療安全の観点から、指針を守ってもらう必要がある」とし、改めて注意喚起すべきだと判断した。陣痛促進剤は強すぎる陣痛を招いて胎児の仮死や子宮破裂などに至ることがあり、不適切な使用が事故につながる恐れが指摘されてきた。



日本では出産予定日より1週間くらい過ぎても陣痛が起きない場合、多くの病院で陣痛促進剤が使用されてます。帝王切開の予定を組まれてしまうことも珍しくありません。
リスクがある促進剤の使用をできるだけ避けるために、予定日からあまりずれずに自然出産できるようにしたいものです。
そのためには健康的な食生活や運動を行い、なるべくストレスを感じず赤ちゃんが安心していられるような環境を作ってあげることが大切です。お灸もとても効果的です。

セラキュアでは妊娠初期から陣痛の発現、出産にいたるまでの妊婦さんの身体をしっかりサポートする治療を行なっています。安産を目指した治療をご希望の方は、12週を過ぎたらできるだけ早めのご予約をお待ちしております。

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by Theracua Staff  at 14:53 |  妊娠にまつわるお話 |   |  trackback (0)  |  page top ↑
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